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仕事を知る

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道路・橋梁の「設計」って
どんな仕事?

あらゆる要望を整理し、条件に適した構造を設計

インフラ整備のうち、富士設計は「橋梁・構造物と道路の設計」を専門としています。
測量や地質調査などのデータをもとに、あらゆる要望を整理しつつ条件に適した構造を設計します。
国や地方自治体から発注を受けたお客様よりお声がけいただき、設計のプロ
フェッショナルとして、
これまで数多くの公共機関のプロジェクトに参画してきました。

道路・橋梁の設計イメージ

WORKFLOW

仕事の流れ

STEP
01
業務依頼、受注

お客様からのご依頼

・共有資料で業務内容の確認
(設計種類、ボリューム、工期等)
・おおよその費用試算
・受注判断

STEP
02
初回打合せ

お客様と対面で打合せをし、事前のすり合わせを実施

・設計条件や業務工程、作業内容、懸念事項等の確認
・すぐ作業開始、もしくは資料整理や打合せを待ってから作業開始

STEP
03
協議資料作成

お客様の協議資料
の作成を補助し、
設計の方針を決めていく

・協議のための検討資料(主に図面)や比較資料の作成
・現場調査(必要に応じてお客様に同行)
・協議結果を受け、修正や新たな課題の検討資料を作成
・作業内容の変更や作業増加があれば追加見積りを作成

STEP
04
成果品作成

協議を数回繰り返し、
課題の解決や設計方針が決まったら成果品の作成

・設計図面の作成
・数量計算書の作成
・成果品の照査

STEP
05
納品

期日までに成果品と照査資料を送付

・お客様に納品、検査に合格して業務終了

INTRO
DUCTION

事業紹介

橋梁・構造物設計

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鉄製あるいは鋼製のトラスやアーチなどの道路橋、歩道橋などの橋梁を設計します。安全な強度で、用途や予算などの条件に沿った構造物にするため、最適な形状(桁橋、トラス橋など)を考え、使用する部材の厚さや大きさを計算し、図面を書いていきます。

仕事内容

構造物全般の設計・照査(橋梁、高架橋、歩道橋 等)

構造物に関する調査・
補修設計

技術提案

詳細設計(設計計算、詳細図作成、数量計算)

CADによる詳細設計図作成

その他(データ処理、プログラミング 等)

橋 梁・構 造 物 設 計 の
ここが面白い!

橋梁・構造物設計の
ここが面白い!

自分が関わった構造物が 半永久的に世の中に残されていく ことがやりがいです。
また、施工が完成した時には大きな達成感があります。

自分の設計が形となり、実際に見れる というのは感動もの。お客様が完成した橋梁の写真を送ってくれることがあり、それも嬉しい瞬間です!

過去の苦労が経験値となって未来に活きるときがきます。日々自分の成長を感じられ 、仕事の面白さが実感できると本当に楽しい!

橋梁設計は基準に沿って行う必要があり、最初は難しく感じましたが、試行錯誤を繰り返しながら 、技術を向上させていくところが、この仕事の醍醐味です!

橋梁設計という仕事は、非常に細かく、繊細。 一つひとつの小さな計算が積み重なって、橋梁という大きなものになっていく のは面白いですよ。

自分の仕事の価値をふと考えた時、橋梁設計によって、 誰かの生活インフラを支える一助 になれているということが嬉しいです。

橋梁・構造物設計部門の
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道路設計

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道路の設計は大きく分けて「新規の道路の設計」「インターチェンジやサービスエリアを含む高速道路の設計」「既存の道路の改良設計」「老朽化した道路のリフレッシュ設計」の4つに分類されます。
地形や周辺環境など、さまざまな条件や制約を踏まえ、協議資料や図面を作成します。

仕事内容

道路設計(概略設計、予備設計、詳細設計)

交差点設計(平面交差点、立体交差点)

3次元CAD(APS-MarkⅣ)による
路線選定、道路設計

技術提案

その他(検討資料作成、線形計算、
道路構造物設計 等)

道 路 設 計 の
こ こ が 面 白 い !

道路設計の
ここが面白い!

地図に残るものをつくるという面白さ。
自分が設計した道路が 後世まで残り、
社会に貢献できる
という
やりがいが
あります。

普段自分が使っている道路に携わることも。 自分の設計したものが、地元の人びとに役立つインフラとなっていくのは嬉しいですよ!

自分で設計した道路が実際に完成して開通したときの感激はひとしお!
成果が目にみえる のがこの仕事の楽しいところです。

条件に沿って試行錯誤しながら、道路の線形を書いたり、3Dでの見え方をソフト上で確認したりする
ことが面白い!

道路設計というインフラ整備の仕事が、
人びとの暮らしや物流などの
ビジネスに
役立っている

実感したとき、感動します。

知識がつくと日常でも道路が気になってきます。 信号の間隔はどれくらい考えられているんだろう…など考えている時間も楽しい です!

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お気軽にご応募ください!

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