橋梁・構造物
H.T2008年入社
設計の実務経験がなくても、
いちから学べる。
高等専門学校で土木を学んだ後、建築資材を扱う会社に営業として入社。数年間働くも、土木を学んだ知識を活かして設計の仕事がしたいと思い、富士設計に入社。AutoCADを使った設計は未経験の中、先輩からマンツーマンで橋梁設計のノウハウを学び、現在は「橋桁」の補修設計を担当している。
Q1富士設計を選んだ理由、社内の雰囲気を教えてください。
「設計」がしたくて営業職から転職。
社内は何でも話せる環境です。
「設計がしたい」という思いから富士設計に転職しました。入ってみると、設計の仕事はもちろん楽しくやりがいも大きいのですが、風通しの良い職場環境にも魅力を感じています。先輩と後輩の関係も良い意味でフラット。前職では人間関係に窮屈さを感じたこともありましたが、富士設計では仕事で悩んだら相談できるし、分からないことを分かるまで教えてくれる環境が整っています。
Q2この仕事の魅力はどこにあるとお考えですか?
自分の仕事が目に見えること、
人の役に立つところが魅力です。
橋梁の設計部門に所属し、人やクルマが通る「橋桁」部分の補修設計を担当しています。補修設計と言っても、舗装の打ち替えや穴あき・サビの補強など内容は様々です。この仕事の醍醐味は、自分の仕事が目に見える結果として残り、実際に人の役に立つところ。自分が設計を担当した橋を実際に見て利用すると、仕事の重みを感じられますよ。
Q3今後、富士設計でどう成長していきたいですか?
まだまだ成長の途中。
できることの幅を広げたいです。
入社して18年が経ちましたが、技術面で自分はまだまだ成長していきたいという気持ちです。橋梁の設計は本当に奥深く、複雑な構造など今後も勉強すべきことはたくさんあるんです。富士設計は、仕事に真面目に打ち込みたい人をしっかり後押ししてくれる会社です。入社当時、AutoCADの知識がない私にもゼロから丁寧に教えていただきました。これからも積極的に学び続け、できることの幅を広げたいと思います。
SCHEDULE
とある1日のスケジュール
朝礼
おはようございます!
橋梁部門で1日のスケジュールを共有します。
事前準備
現場で撮影した写真を整理し、設計の事前準備を行います。
準備ができたら、AutoCADで橋梁の図面作成を開始します。
お昼休み
お昼休みは近所へ食べに行ったり、お弁当を買ってきたりします。
図面作成
午後も引き続き橋梁の図面作成を行います。
打ち合わせ
お客様との打ち合わせに出かけ、設計の条件を擦り合わせます。
終業
チャイムがなったら終業です。
今日は業務が残っているので1時間ほど残業します。
休日の過ごし方
より良い仕事をするために、しっかり休むようにしています! 休日の楽しみは、家でゲームをしたり、お酒を飲んでゆっくり過ごすこと。平日がんばった身体を土日でしっかり休めるようにしています。仕事とプライベートをしっかりと切り替えて休めるので、また月曜日から勤務時間は集中して仕事に打ち込むことができます!
OTHERS
他の先輩を知る